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manebuで始める革靴ライクなスニーカー通勤

スニーカーみたいなローファーといえばgravisのodjickを挙げたいのですが、その前にドメスティックブランドの「manebu」があります。

スニーカーライクなフラットソールにペニーローファーやタッセル、ビットローファーを組み合わせ、幅広いシーンで活躍するシューズに仕上げています。

個人的なオススメはオッシュマンズ別注のスムースレザー×タッセルですが、購入したのはヌバック×ビットというモデル。他にもエナメルを取り入れた物や、スムースレザーとヌバックのコンビなど幅広いモデルが揃っています。

オッシュマンズ以外ではあまり見かけられないので試着の機会も少ないかもしれませんが、もし近くに店舗があればぜひ試してほしい一足です。

またマーチンのようなファットなエアソールを採用したモデルなど、カジュアルにも使えるスニーカーlikeな革靴が揃っています。

ハムロールのないシンプルな面構え
ポストマンシューズっぽいモデル

via manebu

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sneaker

Dr.martensでスマートに通勤する方法

駅などで「持ってる革靴、これしかないから」といった具合でスーツにドクターマーチンを合わせてる若い方を何度か見かけました。オフィスカジュアルのルールを拡張したい!そんな思いでやっていますが、リクルートスーツにマーチンというのは少々場違い感が。

目を引くイエローステッチや存在感のあるエアソールという、ドクターマーチンが持つ魅力が全部裏返って悪目立ちしてしまうんですね。そこでオススメしたいのがケンジントンシリーズ。ソールは薄いし黄色いステッチもない。ひょっとしたらマーチンと言わなければ気づかれない、そんな革靴ですがマーチンのアイコンであるエアソールをしっかりと搭載。通常よりも薄くアレンジされてはいますが、薄ら透ける飴色のソールは健在。もうそれだけで十分なんです。

シンプルなarchieとウィングチップのkelvinがラインナップ。装飾だけでなく、伝統的な3ホールは捨てがたいという方であればarchieを、3ホールだと少しカジュアルすぎるという方であればkelvinを選ぶ手もあります。

僕はその間が欲しかったのですが、どうもないみたいなのでfoot the coacherのs.s.shoesをセレクトしました。

https://baycrews.jp/item/detail/edifice/shoes/20093310003310

元は自身の名を冠したブランドを手掛けていた竹ヶ原敏之介氏が設立したシューズブランド。現在はFOOTSTOCKなど、別ラインもスタートさせています。

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オフィスカジュアル

今年のミディアムレイヤーはPatagoniaをセレクト

通勤電車の中は高温多湿、オフィスに着けば乾燥気味・・・。これからの季節はオフィスワーカーにとっても体温調整が必要になってきます。コートのON/OFFだけで乗りきれないシーンも増える、はず。

そんな状況を後ろ盾に躍進を果たしたのがユニクロの「ウルトラライトダウン」じゃないでしょうか?当初は馴染みのなかったミディアムレイヤーやインナーダウンという使い方が浸透するのに一役買いました。

しかもニットやウール以外の素材をオフィスに持ち込みやすくなったのも大きな前進だと思います。ということでオススメしたいのがパタゴニアのロスガトス・ベスト。今年こそオフィスでパタゴニアデビューしちゃいましょう!

昨年売り切れが続出したロスガトス・クルーもありますが、長袖のプルオーバーのためジャケットに合わせると着膨れする可能性も。また襟元がカジュアルなラウンドネックなのも気になる点です。

今年登場したベストであれば、カタチそのものはニットベストと大きく違いもなく、すっきりとしたVネックがシャープなネックラインを演出してくれます。もしシャツを着なくてもOKな職場であればこだわる必要はありません。なるべくシャツを着たいというのであれば、襟がはっきりと見えるVネックの方がきちんと感が演出できます。

個人的に愛用しているパタはR2とレトロX。比較的カジュアルもOKな職場に着て行ったこともあるのですが、スタンドカラーだと作業着のように見えてしまうんですよね。。。

またロスガトスシリーズに共通する毛足の長いハイパイルフリースもポイント。レトロXのようにフィルムや裏地がないため、軽量で通気性もGOODなんです。通勤電車の中で汗ばんでしまっても、上着を脱げば即・放熱。袖もないのでオフィスワークでパイルが潰れることもありません。

ジャケットのインナーに取り入れても違和感なく着こなせるロスガトス・ベストが最適な選択になるんじゃないでしょうか。

パタゴニアパタゴニア開発元:Patagonia無料posted withアプリーチ

残念ながら現在はどのカラーも在庫ナシ。この前、店員さんに話を伺う機会があったのですが、人気モデルはコロナの影響でアメリカからの再入荷が遅れているそうです。

アプリに登録しておけば、再入荷通知はできませんが直営店&オンラインストアの在庫が確認できます。こまめにチェックして通勤に最適なパタゴニアをゲトってください!

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新しい900番台、現る

ニューバランスに新しい900番台のモデルが追加されるそうです。メイドインイングランドのM920という新規モデルですが、メッシュが多用されているため、オフィスカジュアルには少々難しそう。

ただ、ステッドラーなんかのコーポレートカラーを思わせるブラック×グレー×ブルーの落ち着いたカラーリングはスマートに履きこなせそうですね。それにソールは990v5を2世代遡る990v3のもの。爪先の小さなロゴが可愛くて好きなんですよね。

Billy’Sで現在予約受付中なので、992のように買えなくなる前に欲しい方は早めの予約を。

https://www.billys-tokyo.net/shop/g/g6075850001049/

1500を思わせるパープル
モータースポーツ感ありますね

ちなみにM992にパープルとイエローの新色の予約がスタートしていますが、28センチ以上はすでに在庫なし。派手目なカラーリングも人気なんですね。

via new balance公式オンラインストア

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今一番履きたいNew BalanceことM992

トリコロールカラーがBilly’s先行で10/30、10:00から発売とのこと。

https://www.billys-tokyo.net/shop/

コロナの影響でUSA製造モデルはモノが足りていない状況らしく、インラインのカラーでもプレ値がついてる有様。ただ待てば買えるらしいので、グレーやブラックなどスタンダードなカラーが欲しければ地道に待つのが吉っぽいです。偽物も蔓延ってるしね。

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B-BOYらしく通勤したい

AIR FORCE1 白/白 LOWで通勤できるならそうしてもいいんですが、そうは問屋が卸してくれないのがオフィスカジュアルの厄介なところ。

というわけで、FORCE1と並ぶSTREETの定番ティンバーランドで通勤します。ティンバーランドの6インチ、イエローヌバックといえば数々のMCがリリックに取り入れた定番。

ティンバーのヌバックはイエローよりやっぱ緑” YOSHI(餓鬼レンジャー)『MASTERピース』

”昔の栄光はティンバーと金歯” CQ(キエルマキュウ)『HAKONIWA』

”血で汚れたイエローティンブーツ” STICKY (SCARS)『YOU ALREADY KNOW』

ですが今回はイエローヌバックではなく、別の定番「3EYE」をご紹介。パラブーツなんかと同じクラシカルなデッキシューズなんですが、これもれっきとしたティンバーランドの定番なんです。パラブーツがイケるならこっちだってイケるはず・・・!

バーガンディーが眩しすぎる

モカシンのUチップはオールデンなんかでもよくある仕様ですし、問題なくビジネスシーンでも活躍!と言いたいところですが、存在感のあるラグソールがかなり微妙。

その点、2EYEのボートシューズならすっきりとしたソールと、パッドを省いた履き口で難易度も低め。

しかもボートシューズはカスタマイズも可能。コンビカラーを取り入れたり、ヌバックとスムースレザーの組み合わせにしたり、好みのデザインを作れます。9分丈のボトムスが許される職場であれば取り入れやすいと思うので、ビジネスシーンをティンバーで踏ん付けたい、そういうBでBOYなビジネスパーソンにオススメです。

2EYEも3EYEもカスタマイズサービスがありますが、3EYEはハンドソーンシューズって名前になってます。

https://www.timberland.co.jp/customize/customize/?type=man_customBoat

https://www.timberland.co.jp/customize/customize/?type=man_customHandsewn

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スニーカーlikeなローファーを履きたい

burtonから生まれたgravisもいつの間にかABCマート傘下に。rivalやtarmacなど往年の名作以外にも国内のニーズに合わせた、身近なスニーカーも展開されています。

仕事にも使えるストリートウェアというテーマ的に取りあげたいのがODJICK(オジェック)というローファー。スニーカーライクな履き心地とベーシックな見た目を兼ね備えた一足です。

ペニーローファータイプ

ヒールにはブランドアイコンが刻まれていますが、ちょっと目立ちすぎるなって場合は黒く塗り潰しちゃってもいいじゃんって思います。

ゴールドのビット(金具)がイヤらしいですね、イチオシです。

アッパーはスムースレザーとヌバック、オーソドックスなペニーローファーのほかタッセルやビットをあしらったモデルなど、素材・カラー・ディテールが選べるのもポイント。

タッセル(飾り房)付きバージョン

抗菌防臭効果のあるインソールを採用するなど、コンフォータブルな履き心地に仕上がっています。またソールは防滑性の高いフラットソール。紐もないから自転車通勤にもピッタリな予感。

カカトのないミュールタイプは社内履きにしてくれと言わんばかりの割り切ったデザイン。こういうモデルがラインナップに揃うのもABCマートの企画力のなせる技ですかね。

究極の楽チン仕様

日曜から月曜に、vansのチェッカースリッポンからODJICKに履き替えてビジネスモードに気持ちを切り替える!そんな週末ルーティーンもいいんじゃないですかね。

ちなみに過去にはBEAMS内のサーフ&スケートを得意とするレーベル「SSZ」とのコラボもありました。今後もおそらく何らかの動きがありそうなので要注目ですね。

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スニーカー通勤にオススメしたいNew Balance

オススメの900番台&1000番台

CM996とM1300を避けてCM997HCM1700

CM997Hは574に次いでニューバランスがどうも推してる感じの品番。比較的手ごろな価格と、ABCマートなど手に入りやすい点でオススメ。さらにニューバランスお得意のヘリテージグレーを纏った姿は上品で、高価格帯のモデルにも引けを取らないほど。576や996ほどNマークが大きくないのもポイントです。特にグレーはサイドパネルと同系色のシルバーを取り入れているため、すっきりとした見た目になっています。

最近復刻を果たした1700。同じ1000番台の定番モデル1500に比べると曲線が多く、丸みを帯びたシルエットになっています。特徴的なのはフォアフットに仕込まれた楕円形のABZORB。復刻カラーはゴールドがアクセントとなったリミテッドエディション。ストレートに通勤に使うのは少し難しいかもしれないですね。

復刻が出るということは別注も出るということ。そこで先週発売されたばかりのUnited Arrows別注のチャコールグレーであれば、通勤にも取り入れやすいカラーになっています。随所に施されたシルバーや、ブラックアウトされたタンの品番など、大人っぽい仕上がりが魅力です。

残念ながら現在は在庫ゼロですが、今後もバリエーションが増える、はず。

もちろん996や1300も通勤に使えると思いますが、今回は王道を外してトレンド感のある品番を選びました。

ブランドの推しモデルとなると様々な別注や限定カラーが出ます。WTAPSやjjjjound別注の992がいい例。そうなるとヘリテージグレー以外にもオフィスに映えるカラーが出てくるのが世の流れ。別注で選択肢がグッと広がった品番をオススメしたい!というわけです。

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できれば普段着で働きたい

スーツにネクタイ、革の靴。そんなコスチュームで働くのが当たり前だと思ってましたが、正直ダルい。窮屈で動きにくいし、足の指がへし曲がる。

夏はTシャツ、冬はフリース、もちろん足元はスニーカー。いつも着てた洋服たちでできれば社会に出たい。なおかつ社内で浮きたくない。

というわけでTシャツ短パンにサンダルは無理でも、それっぽいアイテムでそれなりに見えるオフィスカジュアルを探してみようと思います。

いずれは好き勝手なカッコで社内を闊歩するとしても、そこに到る過程を僕は大切にしていきたいので。

OFFICEにSTREETのやり方、持ち込むまで

名古屋のMC、Equalは”MajorにStreetを持ち込むまで”とラップしました。(intro feat.Jack Herer、dNessa (pro Dj Ryow)「GO DATSU GAME」)

僕もオフィスにストリートを持ち込みます。例えばnew balance、例えばpatagonia、例えばgregory。機能的なギアの類はきっとオフィスでも活躍するはず。襟付きシャツにスラックスでも、周りを馴染みのブランドで固めればこっちのフィールドで戦えるはず。

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